能登の里山で育ったお米
Noto Ferme

Noto Fermeにようこそ!




令和6年能登半島地震について
令和6年能登半島地震によりお亡くなりになられた方々に謹んでお悔やみ申し上げますとともに、被災された皆さまに心からお見舞いを申し上げます。
また、被災者への救済、被災地の復興支援のためご尽力されている皆様へ深く敬意を表します。
Notofermeも被災により家や作業場などに大きな被害がでました。
現状、田んぼへの用水路の破損や田んぼの地割れなど被害状況の全てを把握できておらず、今年の秋に予定どおり収穫できるかどうかも難しいところですが、なんとか皆様ににお届けできるよう1歩ずつ前へ進めていきます。

Noto Ferme
Noto Fermeは、能登の田鶴浜地区でお米を作っています。当社は家族経営で世界農業遺産「能登の里山里海」
のすばらしい資源を最大限に生かしたお米を、皆様の食卓でお楽しみいただきたいと考えています。
お米の味は作り手により変わります。品質は折り紙付きです。
ぜひ、一度お召し上がりください。
お米が出来るまで
お米が食べられるようになるまでに、多くの見えない作業があります。
春先にはあぜの整備、土壌の管理から始まり苗の育成、そして田植えを行います。夏場には水の管理や雑草の除去や肥やしをやり。ようやく稲刈りとなります。その後、乾燥・籾擦りを行いようやく皆様のもとへとお届けができるようになるのです。

3月初旬
畔道の管理
田んぼの保水や肥やしの散布など管理をするのに畔はお米を作る上でかかせません。毎年、水漏れが無いか崩れていないかなど保守点検を行っています。近年は猪により荒らされる事が多くなっています

4月初旬
代掻き
お米が育ちやすいように土壌を整備します。冬の間に固くなった土を耕し、苗を植えやすく保水しやすい土にします。11月の暮うちとあわせ土壌をかんりしています。

4月初旬
種まき
土、肥やし、水、種もみ、土、水の順に機械でまんべんなく苗箱に敷き詰めていきます。何千箱とひたすら苗箱を作っていきます。

4月初旬
苗の育成
種まきから育苗器に入れて約10日間で、苗が8cmほどになります。そこからさらにビニールハウスで水をやりながら10センチほどまで育てます。

5月初旬から下旬
田植え
コシヒカリとひゃくまん殻を当社では作っています、少しでも新鮮なお米を皆様に食べていただきたく田植えの時期を少しづつ変えて田植えを行っています。

6月
肥やしの散布
肥やしは少なくては育ちません。しかし、多くても草が生えたり育ちすぎて収穫の時期に味が落ちたりします。肥やしのコントロールはお米作りに置いて最も重要な役割です。

5月初旬から8月中旬
草刈り
お米は栄養たっぷりな土壌で育てますが、その分、草も生えてきます。草が育つと十分な栄養がお米にいかなくなり元気がなくなります。稲刈りまで草が生えないよう管理しています。

8月下旬から
稲刈り
春から育てきたお米を収穫します。自然の中で育つので台風などで倒れたりしている稲穂を一つ一つ起こしながらお米一粒一粒を大切に刈り取っていきます。

9月上旬から
乾燥・籾すり
刈り取ったお米 は乾燥機で乾かします。その後、商品になるサイズに選別し籾を取っていきます。サイズに適したお米は商品へ、サイズに適さなかったお米は動物の餌などに活用しています。

9月上旬から
商品へ
機械で仕分けした後、袋詰めを行います。最後は目視と長年の経験で調整を行い一つひとつ心を込めて仕上げています。

